ツリーラン

TREE RUN

ツリーラン


パウダースノーの浮遊感と木々の間を滑る爽快感!
手つかずの雪上を楽しもう!

ツリーランコースとは、整備されたコースとは違い自然の地形をそのまま残した非圧雪のエリア。あるがままの木々、地形、岩などを避けながら滑走することは、今まで味わったことの無い爽快感や浮遊感を楽しめるでしょう。

AREA MAP

エリアマップ

JAMで最も標高が高いイリュージョンサイト

降り積もったばかりの極上パウダーと、美しい静寂の森を駆け抜ける至福のフリーライディング。JAMのツリーランエリアは、非圧雪ならではのダイナミックなスリルと極上の浮遊感をお約束します。マッシュや沢地形を楽しむ「T-1」、純粋なランディングスキルで挑む「T-2」、ツリーランデビューにも最適な「T-3」と、個性豊かな3エリアを開放。自然の地形をそのまま活かした最高の雪山体験をお楽しみください。

ツリーランエリア エリアマップ(T-1 / T-2 / T-3)

TREE RUN AREA

ツリーランエリア

T-1

Lv.EXPERT

T-1

本能を解放せよ。マッシュと沢地形のロングライド

独特の地形が楽しめる、約600mにおよぶ林間ライン。大きな岩場や木々も、JAM特有のディープパウダーにより巨大なマッシュとなってライダーを迎えます。林を滑り抜けるとすり鉢状の沢地形が現れ、本能のまま自由なスタイルでのライディングが可能です。

対象
最上級者
距離
620m
最大傾斜度
25°
平均斜度
15°
T-2

Lv.ADVANCED

T-2

純粋なスキルで挑む。最大斜度30°の極上浮遊感

木々の間隔も程よく、純粋なランディングスキルで挑める新しいJAMのツリーランエリアです。最大斜度30°のダイナミックなバーンで、極上の浮遊感を存分にお楽しみいただけます。

対象
最上級者
距離
400m
最大傾斜度
30°
平均斜度
16°
T-3

Lv.Advanced / Tree Run Entry

T-3

上級者のためのツリーラン第一歩。美しき杉林を滑る

まずはツリーランを体験してみたい方にオススメのエリア。平均斜度11°の美しい杉林を滑り抜けるコースで、確かな滑走スキルを持つ上級レベルのライダーが、安心して非圧雪の魅力と森の静寂を楽しめるツリーランの登竜門です。

対象
上級者(ツリーラン入門)
距離
300m
最大傾斜度
19°
平均斜度
11°

SAFETY & RESCUE

危険喚起・捜索・救助費用

【ご利用のご案内(重要)】

  • 開放予定期間 / 1月中旬~2月下旬

    ゲレンデ全体の積雪量が増え、通常コースが安定的にOPENしていった後、
    ツリーランエリアの開放へ向けてエリア内の点検や規制整備を行います。
    最終的にパトロールがチェックし開放の判断をいたします。
    開放期間内でも、コンディションが整わない場合はクローズする場合がございます。

  • 開放予定時間 / 安全確認後~14:00

    通常コースOPENを最優先し、その後パトロールの安全確認が終わり次第OPENいたします。
    また、終了時刻が早いのは、万が一の救助活動の時間を確保する為となります。

  • ご利用方法・留意事項

    ツリーランエリアは、完全なる自己責任エリアとさせて頂きます。
    エリア内で起こる如何なる事故も、当スキー場としては一切の責任を負いかねます。
    ・ヘルメット着用は義務とさせて頂きます。
    ・必ず充電十分な携帯電話をお持ちになり、緊急連絡先の登録をしてください。(0779-87-6109)
    ・複数人での滑走を強くお勧めいたします。特に深雪時の単独滑走はお控えください。
    ・救助を要請頂いた場合、捜索及び救助費用が発生いたします。
    ・エリア内はパトロールが点検後に開放いたしますが、基本的に自然の山の中の為、沢穴やツリーホール、クラック、雪庇崩落、転倒による上半身埋没、
     立ち木や隠れ岩への衝突、急斜面の小規模雪崩などの危険は常に存在します。このようなリスクと、ご自身の知識や滑走レベルを比較し利用を熟慮ください。

  • スキー場内滑走禁止区域(ツリーランエリア未開放時含む)、スキー場管理区域外の事故対応について

    ・スキー場内滑走禁止区域(ツリーランエリア未開時放含む)の滑走は、固く禁止させていただきます。
    ・滑走を発見した場合には、当該者の顔写真の撮影、個人情報の提出、リフトチケット没収などの対応をさせていただます。(シーズンパスも無効となります)
    ・場内滑走禁止区域で捜索・救助が発生した場合は、実費請求をさせていただきます。
    ・スキー場管理区域外はスキー場による安全管理は行われていません。雪崩や滑落など様々な危険があります。
    ・冬山登山等で管理区域外に入る際は、必ずパトロール本部で登山届の提出が必要です。(万が一の事故遭難時に捜索の手がかりとなります)
    ・管理区域外による救助要請は「警察」となります。スキー場は警察や消防の要請にのみ従います。
    ・警察や消防の要請に対し発生する費用についても、全て当該者へ実費請求いたします。

救助費用(税込表記)

救助基本料金

救助基本料金(2時間以内) 1回 110,000円

救助が2時間を超えた場合の追加費用

救助捜索本部 1時間1名 5,500円
スノーモービル 1時間1台 11,000円
救助及び後方支援者 1時間1名 5,500円
雪上車 1時間1台 55,000円

※16:30以降は全費用25%割増
※時間計算は切上
※救助及び後方支援時における車両損傷・故障時の修理費、管理区域外の器物損傷時の修復費、スタッフの負傷等の治療費なども追加で実費請求いたします