お子様連れ必見!JAM福井勝山を拠点に巡る夏休み・シルバーウィークの子連れスポット7選

お子様連れ必見!JAM福井勝山を拠点に巡る夏休み・シルバーウィークの子連れスポット7選

JAMを拠点に、夏休み・シルバーウィークのお出かけ先を

夏休みや、今年は5連休となるシルバーウィーク。恐竜博物館へのお出かけを予定している方も多いと思います。

ただ、恐竜博物館だけで終わってしまうのはもったいない!

JAM福井勝山から少し足をのばせば、水遊びのできる道の駅・水族館、プールなどがあり、泊まりがけなら無理なく回れます。

このジャーナルでは、JAM福井勝山マウンテンリゾートを宿泊拠点にして楽しめる子連れ向けスポット7か所を、JAMから近い順にご紹介します。夏休みやシルバーウィーク限定のイベントや予約が必要な体験もあわせて取り上げるので、旅の計画づくりの参考にしてください。


① かつやま恐竜の森(勝山市/JAMから車で約15分)

福井観光と言えば「福井県立恐竜博物館」。
博物館があるのは約80haの「かつやま恐竜の森」という公園の中。敷地内には化石発掘体験の施設も、実物大の恐竜が待つディノパークも、小さな子向けの乗り物広場も揃っており、博物館とあわせてお楽しみいただけます。

4歳以上から参加可能!「化石発掘体験」

園内「どきどき恐竜発掘ランド」では、発掘現場から運ばれた岩石を専用の道具で割り、太古の生きものの痕跡を探す体験ができます。
屋根付きなので直射日光を避けられるのも、夏にはありがたいところ。要予約で、夏休みや連休中は埋まりやすいため、日程が決まり次第の申し込みがおすすめです。

リアルな恐竜に出会えるディノパーク

全長約600mのウォークスルー型アトラクション。実物大で動き、鳴き声を上げる恐竜ロボットが順路に待ち構えています。「恐竜が棲む森」の所要は約20分。事前予約は不要です。園内にトイレはないので、入場前に済ませておくと安心です。

シルバーウィーク中の9月18日(金)〜23日(水・祝)、25日(金)、26日(土)は、18時30分〜21時に「ナイトディノパーク」を開催。懐中電灯を片手に、恐竜の鳴き声が響く暗闇の中を進むのは、昼間とはひと味違った楽しみ方です。

また、ところどころにプリズムカラーで光る恐竜がいますので、フォトスポットとしても楽しめます。

② 道の駅「恐竜渓谷かつやま」&CAFE MOOI(勝山市/JAMから車で約20分)

恐竜博物館からは車で約10分、中部縦貫自動車道の勝山ICからすぐ、九頭竜川のほとりに勝山市の道の駅があります。道の駅には、勝山の農産物や恐竜グッズ、ここでしか買えないお土産が並びます。

裏手の親水空間で水遊び

家族連れに特におすすめしたいのが、道の駅の裏側に広がる親水空間。砂を落とすシャワー(お湯は出ません)や着替え室、授乳室もあり、小さなお子さま連れでも安心して水遊びを楽しめます。

CAFE MOOIでひと休み

隣接する「CAFE MOOI」では、パンケーキやプリン、季節のスイーツが楽しめます。火曜日が定休日ですが、夏休み期間やシルバーウィークは無休で営業。店内は広々しており、ベビーカーのままでも気兼ねなく入ることができます。

お子様も大好きなフライドポテトはこだわりのベルギーフリッツ!そのほかキッズプレートもご用意しております。

③ 六呂師高原(大野市/JAMから車で約30分)

標高約500mの高原に牧草地が広がる、JAMから最も近い自然スポット。真夏でも市街地より涼しく、放牧された乳牛やひつじがのんびり過ごす景色を楽しめます。

ミルク工房奥越前でアイスクリームづくり体験

「ミルク工房奥越前 六呂師高原の時計台」では、牧場の生乳を使ったアイスクリームづくりを体験できます(4日前までに要電話予約/TEL 0779-67-1166)。屋内なので、天気が崩れた日の振り替え先としても使えます。
ソフトクリームは体験だけでなく購入もできるので、高原でのんびり育った牛から搾られたミルクの味を、ぜひご堪能ください。
※恐竜博物館の入館チケットの提示とアンケートへの協力で、ソフトクリーム対象商品が300円割引になるサービスも実施中です(2026年8月時点)。

④ 福井県児童科学館 エンゼルランドふくい(坂井市/JAMか車で約1時間)

「遊びながら学べる」をテーマにした県立の児童科学館です。小さなお子さまから小学校高学年まで、それぞれの年齢で楽しめる展示が揃う、県内でも人気の施設です。

2026年夏の企画展「パウ・パトロール、出動!ダイノ・アイランドを調査せよ」

会期は2026年7月18日(土)〜8月31日(月)。

「巨大ブロックで橋をつくろう!」「危険地帯を突破せよ!」など、体を使うミッション型の体験展示で、クリアするとスタンプが完成します。缶バッジづくりやグリーティングも入館料の範囲で楽しめます。プラネタリウム版のパウ・パトロール作品も期間限定で上映中です(別途料金)。

企画展詳細はこちらから

⑤ 越前松島水族館(坂井市/JAMから車で約1時間20分)

「見て、ふれて、楽しく学べる」をテーマにした、体験・体感型の水族館です。日本海の国定公園に面したロケーションで、館内も屋外もたっぷり楽しめます。

2026年7月15日には、床面ガラス水槽を備えた中心的な展示施設である「海洋館」がリニューアル!
新たに「アート」を意識された空間は、魚たちが舞う「青の世界」。光と映像・音響の演出により、非日常・没入型の体験ができます。

リニューアルした海洋館の詳細はこちらから(外部リンク)

じゃぶじゃぶ海水プール

夏に人気なのが「じゃぶじゃぶ海水プール」。
海の生きものにエサをあげられるだけでなく、なんと約20種類1000匹の魚たちと一緒にプールに入る貴重な体験ができます。水の深さは3段階あるので、小さなお子様でも安心して水遊びが出来ます。
※秋から春の時期は水温が低くなり寒いので、プールの中に入るのはおすすめできませんが、エサやりプールとしては一年中楽しめます。

夏休み限定「磯の生物観察会」

2026年は7月25日(土)〜8月24日(月)の期間中、毎日開催。10時30分〜12時と13時30分〜15時の2回、各回定員60名一般は事前予約ができず、当日館内での先着受付のみ
水族館の目の前の浅い磯で、係員の解説を聞きながら生きものを探します。繁忙日はすぐに1日分埋まることもあります。水着は持参、小学3年生以下は保護者も一緒に海に入る必要がありますのでご注意ください。

⑥ 西山公園・西山動物園(鯖江市/JAMから車で約1時間20分※高速道路利用で1時間)

つつじの名所として知られる鯖江市の西山公園。その中腹にあるのが、入園無料の西山動物園です。

レッサーパンダに会える

レッサーパンダの繁殖実績は国内有数。「レッサーパンダのいえ」では屋内から間近に観察できます。特別天然記念物のタンチョウヅルやリスザルも。開園は9時〜16時30分、月曜休園(祝日の場合は翌日)なので訪問曜日にご注意ください。

年齢別に遊べる「パンダらんど」「こぱんだらんど」

隣接する冒険の森は、小さな子向けの「こぱんだらんど」と、アスレチック中心の「パンダらんど」に分かれています。年齢差のあるきょうだいでも、それぞれのペースで遊べます。

⑦ ツリーピクニックアドベンチャーいけだ(池田町/JAMから車で約1時間20分)

少し足をのばして向かう池田町には「森と木のテーマパーク」があります。営業は10時〜17時(最終受付16時)、アトラクションは事前予約がおすすめです。

森の上空を滑空するメガジップライン

全長約1km、日本最大級のジップライン。参加には身長・体重などの条件があるので、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。最近は60~70代の方のご利用も増えているとのことで、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめます!

年齢に合わせて選べるアドベンチャーパーク

樹上のアスレチックには、子どもだけで挑戦できるキッズコースを含む複数のコースがあります。ハンモックでくつろげるピクニックゾーンもあり、挑戦する子と見守る家族が同じ場所で過ごせます。


JAMのグリーンアクティビティでもう一日楽しむ

JAM福井勝山を宿泊拠点にすることで、どこにも出かけず山の上のリゾートで過ごす、贅沢な日も満喫できます。

標高の高いJAMだからできる夏の外遊び

2026年7月11日(土)〜9月27日(日)は「DINO LAND SUMMER」がオープン。ディノランドが水と泡のテーマパークに変わり、恐竜ウォータースライダーや1日4回のあわあわイベントでびしょ濡れになって思い切り遊べます。
営業は10時〜18時、ホテル宿泊者は無料(日帰りは4歳以上1,500円)です。

芝生のグリーンパークは8時から18時まで開放される無料エリアで、無料の遊具もあります。7月11日オープンの「JAM TERRACE」では、リフトで標高約1,000mまで上がると勝山の街並みや恐竜博物館を望めます。雨の日にはジェルキャンドルづくりなどの屋内体験も。

温泉・プールで一日の疲れをリセット

法恩寺温泉「ささゆり」の露天風呂からは、夕暮れから星空へと移り変わる山並みを眺められます。屋内プールは天候を問わず利用でき、浮き輪やボールも常備。夕方以降は照度を抑えたナイトプールになります。
温泉・プールとも宿泊者は無料
スイミングキャップの着用が必要(無料レンタルあり)で、おむつ着用中のお子さまはプールをご利用いただけませんのでご注意ください。


まとめ|夏休みはJAM福井勝山マウンテンリゾートを拠点に

昼間は福井の人気スポットを満喫して、夕方はリゾートへ。標高の高いJAMならではの夏のグリーンアクティビティや、温泉&プールで一日の疲れをリセットできます。夏休みの福井での宿泊旅行が、JAM福井勝山を拠点に回ってみてはいかがでしょうか。


記事中の情報は取材・入稿時の情報をもとにしています。各イベントや各観光スポットの情報については、公式ホームページにてご確認ください。

BACK TO LIST